
AIで音楽が作れる時代でも、結局僕は作らなかった話
転職活動のカジュアル面談で何度も聞かれる『AI時代のキャリア』の話。答えを重ねているうちに、AIがあってもなくても興味のないことはやらない、という当たり前だけど大事な事実に行き着きました。

ブログのサムネイルをAIで自動生成できるようにしたら、ノイズとの戦いになった話
サムネイル画像をClaude Codeのスキルとして自動化してみたら、モデル選びより「生成AI特有のノイズ」の方がずっと厄介だった。二段階でAIに通すことで一応の決着がついた話。

全然使われなかった社内ツールを作って、人の仕事を奪う怖さを知った話
先輩の売上管理表を作り直したら誰にも使われず、単純作業を自動化したツールはめちゃくちゃ感謝された。同じ「便利にする」でも受け入れられ方が全然違った話。

どうせ誰もちゃんと読まないだろうな、と思いながらllms.txtを置いた話
忙しい採用担当者はきっとサイトを熟読しない。だったらAIに読ませればいい、と思ってllms.txtとMarkdown版を用意した話です。

熱38℃でAtCoderデビューしてから、3ヶ月経ちました
夏風邪で高熱を出しながら初参加したAtCoder、あれから毎週土曜続いてます。5回目でついにD問題が解けた話。

ポートフォリオサイトが進捗80%で止まってたのに、名刺は1日で終わった話
サイト制作がずっと停滞していたので気分転換に名刺デザインを作ってみたら1日で完成。順番を間違えたなと後から気づいた話です。

「所詮チャットGPTとおしゃべりしてるだけやん」に何も言い返せなかった
vibe codingネイティブとしてコーディングとほぼ無縁に過ごしてきた自分が、競技プログラミングを始めた理由。コンプレックスと、Rustと、AtCoder。

OOUIの本を読んでいたのに、使いにくいUIに気づけなかった話
バイト先の基幹システム刷新で目撃した、「慣れ」がいかに認知を歪めるか。

「とりあえず出す」ができるようになったのは前職のおかげだなと思った話
納得いくまで出せないタイプだった自分が、Web制作会社で「まず出す」を叩き込まれた。このサイトも全然納得いってない部分があるけど、出してます、という話。

IT用語を聞かれると早口オタクになってしまう癖、いい加減直したい
「Dockerなんで入れるんですか?」と聞かれてPythonのバージョン管理の話まで始めてしまった自戒の話。

認証を自前で実装した後にCloudflare Zero Trustの存在を知った話
社内ツールにGoogle OAuth認証をコードベースで実装し終えてから、Cloudflare Zero Trustを使えばよかったと気づいた話。

Claude Codeにクソみたいなhookを書かせて、個人開発のバカデカいコミット問題をなんとかしている話
個人開発で巨大コミットが量産されがちな問題を、Claude Codeのstop hookで力技解決している話。

jQueryが現役のWeb制作チームにAstroを導入したら、割とハマった話
フレームワーク未使用・jQuery現役のチームに自分がAstroを提案して通った話。なぜAstroだったのか、なぜNext.jsじゃなかったのか。

ベンダーロックインを避けるためにCloudflareを選んだら、Cloudflareにベンダーロックインされていた
コードは別にどこでも動く。でもCloudflare以外を選ぶ気がしない。これベンダーロックインじゃないのか、という話。

「いい感じにして」で全然いい感じじゃないものが来てから気づいたこと
トップページをAIにお任せしたら、思ってたのと全然違うものが上がってきた。そこから自分とAIの関係と、デザイナーってなんだっけという話になった。

4回目のポートフォリオを作りながら、ずっと自分じゃない誰かのことを書いていた話
就活のためにサイトを作り直したはずが、完成したのは自分が見ていられないサイトだった。4度目にしてやっと「これでいいか」と思えた話。