Q.リリース後、何を根拠に直したのか
「完了」の定義をユーザーの実態に合わせ直したら、登録後の離脱が目に見えて減った。
ユーザーテストを 2 回回し、オンボーディングを中心に改善しています。
設定が必要な箇所は 2 つ (拡張機能 + Obsidian プラグイン) なのに、拡張機能側だけで完了アイコンが出ていた。両方クリアしないと「完了」にならない流れに直したところ、登録だけして使わず離脱するユーザーが目に見えて減少。ユーザーに正しい状態をフィードバックするだけで挙動が変わる、という手応えでした。
「最初に拾ったコピーアイコンの隣に配置」というロジックが、ChatGPT 側の構造変更で想定外の要素を掴んでいた。末尾にまとまるツールアイコン一覧へ追加する形に変更しています。
解除対応はできたものの、以降の新バージョン審査が 1 ヶ月待ちに。Chrome よりレビューが重いという運用上の学びです。
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